読者相席屋に行ったら女性ばっかりで、男性が全然来ない…。
選んだお店が悪かったのかな?
今回は、そんな経験をして不安になった方のために記事を書きました。
結論から言うと、女性しかいない時間があるのは、男女の来店タイミングがずれることで起きる相席屋ではごく普通の現象です。
相席のサービスを提供しているお店ならほぼ必ず起こりうる現象、ということは覚えておいた方が良いでしょう。



この記事では、相席屋に男性が来ない本当の理由と、女性しかいない時間の賢い過ごし方を解説していきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
相席屋に男性が来ない本当の理由
相席屋に男性が来ない現象が起こるのには、いくつか理由があります。
順番に見ていきましょう。
- 男性の来店ピークは21時以降
- 平日、特に月〜水は男性の絶対数が少ない
- スタッフは来店順にセッティングしているだけ
男性の来店ピークは21時以降
女性は18〜19時台から来店する人も多いのに対し、男性の来店が本格化するのは20時以降、特に21〜23時に集中しやすいというはっきりした時間差があります。
これは単純に、仕事終わりのタイミングの違いによるものです。
男性は残業や1軒目の飲み会を挟んでから流れてくることも多く、金曜であっても19時台はまだ男性が少ないというケースは珍しくありません。
つまり「18時に入店して19時まで待っても男性が来ない」というのは、単に男性がまだ仕事中であったり1件目を利用している最中というだけの話。
女性は比較的早い時間から動きやすいため、開店直後〜19時台はどうしても女性過多・男性不足になりやすいのです。
| 時間帯 | 男性の来店 | 特徴 |
|---|---|---|
| 18:00〜19:00 | 少ない | 女性が先に集まりやすい |
| 19:00〜20:00 | やや少ない | 仕事帰りの男性がちらほら |
| 20:00〜21:00 | 増加中 | 来店が増え始める |
| 21:00〜22:00 | 最も多い | ピークタイム、回転も速い |
| 22:00〜23:00 | 多い | 2次会組も合流 |
| 23:00以降 | 減少傾向 | 終電を意識して退店する人も |
男性との相席を希望するなら、狙い目は20時半〜21時台。
待ち時間と滞在時間のバランスが最も良く、早く着きすぎて手持ち無沙汰になることも、遅すぎて疲れて帰ってしまうこともない時間帯です。
平日、特に月〜水は男性の絶対数が少ない
月曜〜水曜は、そもそも相席屋に来る男性の総数自体が少なくなる傾向にあります。
週の前半は「今日は飲みに行くぞ」というモチベーションが上がりにくく、これは男女どちらにも言えることですが、特に男性側で顕著だと言われています。
木曜あたりから「週末が近いから」というムードが出始め、金曜に一気にピークを迎える、というのがおおまかな流れです。
| 曜日 | 男性の来店 |
|---|---|
| 月・火 | 少ない |
| 水 | やや少ない |
| 木 | やや多い |
| 金 | 最も多い |
| 土 | 多い |
| 日 | やや少ない |
平日にしか行けない場合は、木曜を選ぶのがベター。
逆に月曜の早い時間は、男性が1人もいない…という状況もあり得ます。
スタッフは来店順にセッティングしているだけ
相席屋のスタッフは、基本的に先に来店した女性グループから順番に相席を組んでいきます。
なので、男性が来店していたとしても自分たちの席がすぐに相席できるとは限りません。
ただでさえ少ない男性が自分たちの席に回ってこないと、



もしかして、見た目とか好みで避けられた…?
なんて焦ってしまう方もいますが、基本的にそういうことはありません!



単純に、まだ順番が回ってきていないだけなんです。
自分たちより先に待っている女性グループが複数いれば、そちらへのセッティングが優先されるのは自然なこと。
混雑した時間帯はこの「順番待ち」が発生しやすく、自分たちの番が来るまで10〜20分ほどかかることもあります。
女性しかいない時間こそ楽しめる過ごし方
男性が来るまでの時間は、過ごし方次第で「退屈な時間」にも「楽しい時間」にもなります。
焦らず、うまく活用する方法を知っておきましょう。
- お酒を楽しみながらリラックスする
- 友達との会話に集中して、そわそわしない
- 30分以上変化がなければお店を変える判断も
- 帰り際に男性が増えやすい時間帯を聞いておく
お酒を楽しみながらリラックスする
女性無料の相席屋は、大抵の場合飲み放題が付いています。待ち時間だからといって何もできないわけではありません。
好きなお酒を楽しみながら、まずはリラックスして待ちましょう。
むしろ少しお酒が入ってほぐれた状態の方が、いざ相席が始まった時に自然な会話がしやすくなります。
ただし飲みすぎには要注意。
相席前に酔いすぎてしまうと、せっかくの出会いを台無しにしかねません。
いざ相席!となった時にべろべろにならないよう、待ち時間であることを忘れずに節度を持って過ごしましょう。
友達との会話に集中して、そわそわしない
「早く男性来ないかな」とそわそわしているより、友達との時間を楽しんでいる方が時間の使い方としては有意義です。
私が女性しかいない時間帯にたまたま居合わせた時、待つのを諦めて友達との近況報告に夢中になっていたことがありました。



女性は何時間いても無料ですから、男性が来ないなら来ないでこういった楽しみ方もアリだな、と思いましたね。
「来なかったら来なかったで、友達とゆっくり飲んで帰るだけ」くらいの気楽なスタンスでいることをおすすめします。
30分以上変化がなければお店を変える判断も
待ち時間が30分を超えても状況が変わらない場合は、思い切って店舗を変えることも選択肢に入れましょう。
近くの別の店舗に移動するだけで、状況ががらっと変わることもあります。
女性は無料〜格安のお店がほとんどなので、移動のコストもそれほどかかりません。
「せっかく来たから」と粘るよりも、「合わなければ次」というフットワークの軽さを持っておく方が、時間を有効に使えますよ。
帰り際に男性が増えやすい時間帯を聞いておく
今日がたまたま女性しかいない日だったとしても、それで終わらせずに次につなげましょう。
私の友人は同じ店舗に何度か通ううちに、帰り際にスタッフへ「何曜日の何時頃が男性多いですか?」と聞くようになったそうです。
それ以来、来店タイミングを調整するようになってからは、待ち時間で困ることがほとんどなくなったとのこと。
お店によっては、男女比が偏りやすい時間帯や、逆に男性の来店が集中しやすい時間帯をある程度把握していることも多いので、遠慮せず聞いてしまうのおすすめです。
まとめ
相席屋で女性しかいない状態になるのは、来店タイミングのズレや順番待ちの仕組みが重なった結果です。
男性が少ない時間は、ドリンクや友達との会話を楽しみながら過ごし、状況が変わらなければお店を変える、次回のタイミングを聞いておく、といった対策を組み合わせれば、相席できなかったとしてもその時間は無駄にはなりません。
不安になりすぎず、時間帯と過ごし方を工夫して、相席屋を楽しんでくださいね!









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