読者相席屋に行ってみたいけど、変な人ばかりって聞くし不安…。
「ろくな奴いない」なんて言われることもあるけど、実際どうなんだろう…?
今回は、そんな不安を抱えている方のために記事を書きました。
結論から言うと、相席屋に一定数「変な人」がいるのは事実です。
ただ、タイプごとの特徴と見分け方さえ押さえておけば、変な人と相席をしてしまった際の被害はかなり減らせます。



この記事では、相席屋でよく遭遇する「変な人」6タイプの特徴から、相席する前に見抜くポイント、もし相席してしまった時の対処法まで詳しく解説していきます。
相席屋にいる「変な人」5タイプ
相席屋の「変な人」は、実はいくつかのタイプに分類できます。
それぞれのタイプを確認していきましょう。
- 下心ガツガツ系
- 既婚・彼女あり隠し系
- 自分語りが止まらないナルシスト系
- お酒の飲み方がやばい系
- 勧誘・営業目的系
下心ガツガツ系
会って数分でボディタッチや下ネタに走るタイプは、相席屋の「変な人」の代表格です。
会話の中身よりも距離の詰め方が先行していて、こちらの話をあまり聞いていないのが特徴。
連絡先交換をやたら急かしてくるのも、このタイプによくある行動です。
既婚・彼女あり隠し系
指輪を外していたり、既婚者であることを匂わせる発言を避けたりするタイプも要注意。
指輪の跡があるのに独身と偽る…これは残念ながら、相席屋ではよくあるパターンなんです。
家族の話題になると急にぼかす、休日の予定を聞くと歯切れが悪くなる…そういった小さな違和感の積み重ねで、このタイプは見抜くことが可能です。
自分語りが止まらないナルシスト系
仕事の自慢や過去の恋愛遍歴を延々と語り続けるタイプも、地味に疲れる「変な人」です。
こちらの質問には興味を示さず、話題が常に自分に戻ってくるのがサイン。
相槌を打つだけで会話が成立してしまうため、初対面では見抜きにくいタイプでもあります。
場を楽しみに来ている側からしたら相手の自分語りを聞くだけの時間の無駄ですよね…。
お酒の飲み方がやばい系
ペース配分を無視して一気飲みを繰り返すタイプや、すでに酔っぱらっているにもかかわらずガバガバと飲み続けるタイプは安全面でも一番注意が必要です。
声が大きくなる、絡み方がしつこくなる、態度が変わるといった変化が見えたら赤信号。
相席屋は男性は有料なので、元を取ろうとしてバカみたいに飲みまくる人がいるんです…。
スタッフが常駐しているお店を選んでおくと、いざという時に対応してもらいやすいので安心です。
勧誘・営業目的系
出会いよりも別の目的で来ているタイプも、数は多くありませんが実際に存在します。
投資や副業、マルチ商法まがいの話を、恋愛トークに混ぜてさりげなく持ち出してくるのが特徴。
連絡先交換後にビジネスの誘いが来た場合は、その時点でブロックしてしまって問題ありません。
また、お店で直接勧誘や営業目的だと思われる発言があった場合はトイレに行くふりなどをしてスタッフに伝えましょう!
相席してすぐに「変な人」を見抜くポイント
実は、相席してからほんの数分間の様子である程度「変な人」かどうかは判断できます。
着席した瞬間の目線や、スタッフへの態度に、その人の素の部分が出やすいからです。
- スタッフへの態度:横柄な口調や態度が出ていないか
- 左手・指輪の跡:家庭の話題への反応と合わせて確認する
- 話題の一貫性:職業や住まいの話にすぐ矛盾が出ないか
- 飲むペース:着席直後から飛ばしすぎていないか
なお、相席して5分以上が経過するとほとんどの店舗で席替え(チェンジ)は可能です。
変な人と相席してしまった時の対処法
どんなに見極めても、実際に相席してしばらくしてから「変な人」だったと気づくケースはゼロにはできません。
そんな時のために、対処法をあらかじめ知っておきましょう。
- 深入りする相槌を避け、当たり障りのない返答にとどめる
- スタッフに一言伝えて席替えをお願いする
- 連絡先の交換ははっきり断る
- 無理に会話を続けず、区切りのいいタイミングで席を立つ
私の友人は、既婚をほのめかす発言をする男性と相席になってしまったことがあるそうです。
その場では直接問いたださず、さりげなくスタッフに声をかけて席を替えてもらったとのこと。
「その場で気まずくならずに済んだし、スタッフも慣れた対応をしてくれた」と話していました。



相手にその場で直接違和感を伝えるのってナシ?



直接対決する必要はありません。
スタッフを頼るのが一番安全で角も立たない方法です。
いくらその場で出会った相手だからと言って、例えばその後お店の外で偶然遭遇してしまう、なんてリスクはゼロではありません。
そうなった時にトラブルになりたくないですよね?
相席屋はスタッフが常駐しているので、無理に自分だけで解決しようとせず、遠慮なく頼ってしまいましょう。
まとめ
相席屋に「変な人」が一定数いるのは事実ですが、5つのタイプの特徴を知っておけば、事前にかなりの確率で見抜けます。
万が一相席してしまっても、スタッフを頼るという逃げ道があることを覚えておけば、過度に不安になる必要はありません。
タイプと対処法を頭に入れて、安心して相席を楽しんでくださいね!









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