読者相席屋って本人確認があるって聞いたけど、どんな身分証を持っていけばいいんだろう…。
忘れたら入れないなんてことになるの?
今回は、そんな疑問を持っている方のために記事を書きました。
結論から言うと、相席屋はどんなお店であっても本人確認が必須です。
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのどれか1枚を持っていけば確実に入店できます。



本文では、相席屋の本人確認のルールを系列別にまとめて解説します。
初めて行く前に確認しておくと安心ですよ。
最後まで読んでみてくださいね。
相席屋に本人確認が必要な理由
相席屋に本人確認が必要なのは、「お酒を提供する飲食店」としての法律上の義務があるからです。
アルコールを提供するお店は、20歳未満への提供を防ぐために来店者全員の年齢確認を行う必要があります。
相席屋もその対象で、相席のサービス、そしてお酒を提供するお店であれば必ず一律に実施されています。



でも見た目が明らかに大人だったら、見逃してもらえたりしないのかな…?



残念ながら、見た目での判断は一切してもらえません。
法律上の義務なので、どれだけ大人に見えても身分証の提示は必須です。
「顔を見れば分かるだろう」という気持ちで手ぶらで行くと、入店できずに帰ることになります。
お店によって確認の厳格さは異なりますが、「全員に必ず行われる」という点は全店舗共通です。
相席屋で確実に使える身分証4選
顔写真付きの身分証を1点持っていけば、どの系列でも確実に入店できます。
どんなお店でも確実に使える身分証は以下の通り!
| 身分証 | 顔写真 | 1点でOK | 入手方法 |
|---|---|---|---|
| 運転免許証 | ◎ | ◎ | 免許センター・警察署 |
| マイナンバーカード | ◎ | ◎ | 市区町村の役所(無料) |
| パスポート | ◎ | ◎ | パスポートセンター |
| 学生証 | ◎ | ◎ | 在学中の学校から発行 |
この4種類のどれか1枚があれば、まず入店を断られることはありません。
もちろん、どれを使用する場合も20歳以上(お店によっては22歳以上)であることが大前提!
一番手軽なのはマイナンバーカードです。
役所で無料発行でき、日常の手続きにも使えます。
まだ持っていない人は、これを機に作っておくのもおすすめです。
この3種類以外にも、運転経歴証明書・在留カード・住民基本台帳カード(写真付き)・身体障害者手帳(写真付き)なども顔写真付き原本として1点で使えます。



「顔写真がついている」というのが、確実に使える身分証の条件だと考えておくとわかりやすいですね!
なお、スマホ画面に表示した身分証の写真や、コピー・印刷したものは原本として認められません。
必ず原本を持参するようにしてください。
単体では使えない・NGな身分証に注意
「これでいけると思っていたのに入店を断られた」というトラブルを防ぐために、使えない書類も事前に確認しておいてください。
| 書類 | 使えない理由 |
|---|---|
| 健康保険証 | 顔写真がなく年齢確認に使えない |
| マイナンバー通知カード | 顔写真なし・そもそも身分証として使えない |
| スマホ画面の身分証写真 | 原本ではないため不可 |
| コピー・印刷した身分証 | 原本ではないため不可 |
特に注意が必要なのが健康保険証です。



保険証ならいつもバッグに入ってるし、これでいいかなって思ってた…!



健康保険証は顔写真がないため、単体では年齢確認の書類として認められないことがほとんどです。
身分証を忘れた・持っていない場合
本人確認に使用できる身分証を忘れたり、そもそも持っていない場合は相席屋を利用することはできないのでしょうか?
ここからは、身分証を忘れたり持っていなかったりといった場合にどうなるのかをご紹介します。
- 顔写真のない書類を2点組み合わせると入れることがある
- それでも入れない場合は日を改めるしかない
顔写真のない書類を2点組み合わせると入れることがある
健康保険証+クレジットカードなど、書類2点の組み合わせで入店を認めているお店もあります。
氏名・生年月日が確認できる書類を2点揃えることで、顔写真付き身分証の代わりになるケースがあるのです。
代表的な組み合わせは健康保険証+クレジットカード、健康保険証+キャッシュカードなど。
ただしこの2点確認ルールは、系列・店舗によって対応が異なります。
それでも入れない場合は日を改めるしかない
一切の身分証を持っていない場合は、見た目がどれだけ大人に見えても入店できません。
その日の利用は諦めて、次回は必ず身分証を持参するようにしてください。
「財布に入ってるはず」と思い込んでいて実は持っていなかった、というケースも多いので、初めて行く前日にバッグの中を一度確認しておくのが確実です。
筆者は大学生の頃、同じゼミの21歳の女子グループ4人で相席屋を利用しようとしたところ、うち1人が身分証を忘れ、その子だけ入店は不可と言われてしまいました。
「同じ学校で同い年」という主張も通らなかったので、相席屋の年齢確認は厳しいです!
系列別・年齢確認の条件と厳格さ
相席のサービスを提供しているお店は、実は系列によって入店条件と確認の厳しさが異なります。
行きたい系列を事前にチェックしておくことをおすすめします。
| 系列 | 最低年齢 | 確認の厳格さ |
|---|---|---|
| 相席屋 | 20歳以上 | 全員一律で確認 |
| オリエンタルラウンジ | 22歳以上 | 全員一律で確認 |
| ag | 20歳以上 | 全員一律で確認 |
| JIS | 20歳以上 | 全系列で最も厳格(本名・年齢をその場で確認) |
| ミラス | 20歳以上 | 全員一律で確認 |
オリエンタルラウンジだけ最低年齢が22歳以上と高めに設定されている点に注意が必要です。
20〜21歳の方は他の系列を選んでください。
なお、一部の系列では常連向けに顔認証で入れる仕組みを導入しているところもあります。
ただし初回来店時には必ず身分証での確認があるので、最初だけはしっかり持参してください。
まとめ
相席屋は全系列で本人確認が必須。
お酒を提供するお店としての法律上の義務なので、見た目での判断は一切してもらえません。
持っていく身分証は、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・学生証の4種類のどれかが確実です。
健康保険証は単体では使えないことが多いので、事前に確認しておいてください。
行く前日にバッグの中を一度チェックして、準備万端で楽しんできてくださいね!









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