読者せっかくマッチングしたのに、最初のメッセージに返信をもらえない。
一体何を書けば正解なんだろう……
上記の悩みは、マッチングアプリの男性ユーザーのほとんどが悩む最初の壁です。
女性は一通目のメッセージで「アリ or ナシ」を判断しており、この審査を通過しないと出会いには結びつきません。
そこでこの記事では、マッチングアプリの最初のメッセージのポイントを細かく砕いて解説します。



ただ、難しく考える必要はありません。
一通目のメッセージはほぼテンプレートで通用します。
マッチングアプリは最初のメッセージで第一印象が確定する
マッチング後の最初のメッセージによって、女性は相手の第一印象を確定させます。
プロフィールで感じた印象が、最初のメッセージによって「やはりそうだ」と感じたり、逆に「イメージと違った」となったりするわけです。
また、「趣味が合いそう」という理由でマッチングした場合も、最初のメッセージが悪印象だと「いくら趣味が合っても、この人は無理だ」となるでしょう。
要は、マッチング後の最初のメッセージは、相手からの好感を獲得し、警戒心を解くのが役割です。
それができないと、返信をもらえずに終わってしまいます。
マッチングアプリの女性が最初のメッセージに返信しない理由
一通目のメッセージによって第一印象が悪くなる理由を紐解くと、以下のいずれかになるケースが大半です。
- どう返していいのかわからない
- 距離感が近すぎて警戒している
- 「つまらなそうな人」だと判断した
- 返信が追いつかない
どう返していいのかわからない
一通目のメッセージを受け取った女性は、即座に返信内容が浮かばなかった場合は、そのままスルーします。
- 挨拶だけ
- 質問責め
- 質問の内容が見当違い
- 長すぎる自己紹介・自分語り
返信に詰まった女性は、返すのを後回しにして忘れてしまうか、その時点で見切りをつけてしまいます。
距離感が近すぎて警戒している
一通目のメッセージに「馴れ馴れしさ」を感じて、警戒心から返信をしないケースもあります。
- いきなり「ちゃん」付けで呼ばれる
- タメ口
- 絵文字や「!」の多用
日本には「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるくらいですから、親しくなっていない状態ではさらに注意しなくてはなりません。
「つまらなそうな人」だと判断した
最初のメッセージの内容を見て「つまらない人」の烙印を押されたことで、返信をもらえないケースも少なくありません。
「どう返していいのかわからない」と通ずる部分もありますが、要はそれ以上やりとりしたいとは思えなかったということです。
- 文章が硬すぎる
- ユーモアがない
- 興味のない話題を振られた
なお、文章の丁寧さと、他人行儀なよそよそしさは紙一重です。
同じ文章でも、人によって「誠実だ」と感じる方もいれば、「つまらない人だ」と受け取るケースもあり、そこに絶対的な正解はありません。
相手のプロフィールからその辺りの塩梅を読み取り、微調整しましょう。
返信が追いつかない
ただ単に返信が追いつかないという理由で、先延ばしにされている、もしくは忘れられている可能性もあります。
女性会員のほとんどは、男性が思っている以上に多くの男性からアプローチを受けているもの。
全てのメッセージに真摯に向き合い、丁寧に返信するのは不可能といっても過言ではありません。
だからこそ、男性は相手にとって返しやすいメッセージを投げてあげる必要があります。
真似すればOK!マッチングアプリの一通目のメッセージの黄金テンプレ
マッチングアプリの最初のメッセージを、難しく考える必要はありません。
この章では、どんな女性にでも使える黄金テンプレートを紹介します。
- 挨拶+名前の呼びかけ
- 「いいね」を送った理由
- イエスorノーで答えられる質問
構成1:挨拶+名前の呼びかけ
最初のメッセージの一行目は「挨拶+名前のよびかけ」が鉄則で、例外はありません。
名前を呼ぶことで、数多あるメッセージの中で「あなただけに送っている」という特別感を演出できます。
呼び捨てや「ちゃん」付けは絶対に避け、必ず「さん」付けで通しましょう。
細かなマナーができていない男性は意外と多く、それができているだけでライバルとの差別化になるケースもあります。
構成2:「いいね」を送った理由
最初のメッセージの二行目は、なぜその相手を選んだのか、具体的な理由を伝えます。
外見を褒めるのも悪くありませんが、「共通の趣味」や「プロフィールの言葉に共感したこと」に触れるのがベストです。
「顔だけで選んでいない」という内面への関心を示した方が、真剣度の高い女性には特に刺さります。
ポイントは、「趣味が合いそうだと思って」ではなく、「僕も〇〇が好きで」と具体的に伝えること。



初回メッセージはほぼテンプレで大丈夫ですが、相手にテンプレ感が伝わるのはNGです。
構成3:イエスorノーで答えられる質問
最後に、相手が返信に迷わないよう質問で締めくくります。
ここでのポイントは、考える負担が少ない「Yes/No」や「二択」で答えられる質問にすることです。



「相手が5秒で返せる軽さ」を意識しましょう。
返信内容を考えるストレスを取り除いてあげることで、スピーディーな返信を誘います。
【テンプレ活用】マッチングアプリの一通目の成功例文
この章では、前章で解説したテンプレートを用いた実践的な例文を紹介します。
- 趣味や価値観の共通点がある場合
- 真剣度の高い相手に送る場合
例文1:趣味や価値観の共通点がある場合
〇〇さん、はじめまして!マッチングありがとうございます。
僕も邦ロックが大好きで、プロフィールに載っていたフェスの写真が気になって、思わずいいねしてしまいました。
今年の××フェスに行く予定はありますか?ぜひ色々とお話しできたら嬉しいです!
初回メッセージは、共通の話題から入るのが最も自然です。
その際は、自分のこだわりを語るのではなく、相手のプロフィールからわかる情報を中心に会話を広げましょう。
例文2:真剣度の高い相手に送る場合
〇〇さん、はじめまして!マッチングありがとうございます。
プロフィールの素敵な笑顔と、誠実な自己紹介文に惹かれました。
僕も将来を見据えた真剣な出会いを探しています。
恐らく旅行中の写真かと思いますが、旅行はよく行かれます?
真剣度の高い女性へのアプローチは、文体をやや固めにしつつ、その他はテンプレでOKです。
この段階で恋愛観・結婚観に触れる必要はなく、とにかく「5秒で返信してもらえる内容」を意識してください。
深い部分に触れるのは、会ってからで十分です。
2~3通目であっても、メッセージで核心に触れると、結局会わずに終わる可能性があるので注意しましょう。
マッチングアプリで最初のメッセージからデートまでの考え方
マッチングアプリで最初のメッセージで送った時点では、残念ながらまだスタートラインにすら立てていません。
多くの男性が勘違いしている、重要な考え方をお伝えします。
- メッセージの目的はデートのアポを決めること
- マッチングアプリは早いもの勝ちの世界
メッセージの目的はデートのアポを決めること
多くの男性は「メッセージで仲良くなろう」と考えがちですが、メッセージの目的はデートのアポを決めることです。
仲良くなることをデートに誘うための通過点と考える方もいますが、それも間違えています。
そもそも、「会ったことがないのに仲が良い」という状態は成立しませんよね。
「仲良くなってから会う」ではなく「仲良くなるために会う」と考えないと、事態は好転しないでしょう。
マッチングアプリは早いもの勝ちの世界
「メッセージで仲良くなろう」と考えている方は、相手がいつまでもアプリの世界にいるものだと勘違いしています。
マッチングアプリは早い者勝ちの世界であり、ライバルに先を越されてしまうと、相手はアプリを退会するのが当然の流れです。
人それぞれ自由に使える時間は決まっているため、早く相手のスケジュールを押さえないとデートにはたどり着けません。



マッチング後のメッセージでは、いち早くデートに誘うよう意識しましょう。
マッチングアプリの最初のメッセージに関するよくある質問
最後に、マッチングアプリユーザーから多く寄せられるメッセージに関する質問を、Q&A方式で紹介します。
- 敬語とタメ口、どちらがいいですか?
-
最初のメッセージに限らず、実際に会うまでは敬語でのやりとりを徹底してください。
「最初からタメ口の方が嬉しい」と感じる女性は、100人に1人もいないほど稀有でしょう。
ビジネスメールのように硬い文章を綴る必要はなく、「!」や軽やかな言い回しを交えてフランクに接するのがベストです。
- 一通目のメッセージはどのタイミングで送るのがベスト?
-
マッチングに気付き次第、すぐにメッセージを送信しましょう。
特にマッチングが発生した瞬間は相手のモチベーションが高い状態のため、かなりの確率で返信が期待できます。
時間が経てば経つほど、返信率は低くなると考えておいてください。
- 追いメッセージを送ってもいい?
-
一通目のメッセージに返信がこない場合、追いメッセージを送っても効果は期待できません。
とはいえ、そこで終わってしまうくらいなら、ダメ元で追いメッセージしてもいいでしょう。
その際は「お話しましょう」とフランクな一言を送るか、「お忙しいところ失礼いたします!」とユーモアを出すのがおすすめです。
まとめ:マッチングアプリの最初のメッセージはテンプレ+αでOK
マッチングアプリの最初のメッセージを難しく考える必要はなく、基本的にはほぼテンプレでOKです。
相手に「いいね」した理由や、プロフィールに触れた質問を入れて、テンプレ感を薄めて送信しましょう。
また、返信をもらえない理由はさまざまありますが、さほど気にする必要はありません。
常に不特定多数の相手にアプローチしつつ、スムーズにやりとりできる相手だけに注力するのがベストです。









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